2026.09.23

100年健康に生きるために〜第2弾〜

皆様こんにちは。

先日、青森で開催された古田先生の
「100年健康に生きる秘訣とは―病気になっても、今からでもできること―」
という講演の第2弾となります。

第1弾はこちら
100年健康に生きるために

メンタルは健康維持、病気の治療において最も重要だと思います。

がんの診断と心の衝撃、、、心のケアで回復を支える。

心のケアは、がん認知症の治療と同じ位大切です。家族や周囲の支えが希望になります。希望を持ち、共に歩む姿勢が力を与えます。

がんや認知症と診断されたとき多くの人が強いショックを受けます。

恐れ、不安、孤独感など様々な感情が押し寄せますが、患者の30%~40%は抑うつ状態にあると言われています。精神的ケアは治療の一環として非常に重要です。

ストレスが脳をむしばむ

慢性的ストレスは脳の海馬にダメージを与え、記憶力を低下させます。また神経伝達物質のバランスも崩します。呼吸法、瞑想、対話、認知行動療法などがメンタルケアに効果があります。心を整える事は、免疫力の維持にもつながります。

ストレスは老化細胞を増やす

慢性ストレス→コルチゾール増加→炎症増加→脳の老化

この解消法お勧めとして、深呼吸、散歩、笑う、人と話す、興味を持つ。

特別なことではありません。毎日の習慣が未来を変えます。

それでも改善ない場合は、、、

CBDカプセルサプリメント

CBDカプセルの成分はまず自然なものなので、一般に処方されている眠剤や安定剤鎮痛剤とは全く異なり、依存性がありません。副作用がないところが安心な点です。

薬効の中心となるカンナビノイドの働きは、人における最大の恒常性維持機能である「エンドカンナビノイドシステム」(ECS)というものがあることが研究から判明しています。

ECSとは、人間は体に不調が起きると人体に備わっているホメオスタシス(恒常性)によりバランスを整えようとしますが、この時に体内の不調を伝達して整えるように働きかけるのがカンナビノイドやカナビノイド受容体たちで、これら一連の働き(恒常性〜カンナビノイド受容体)を総称してECSと呼んでいます。そして、加齢、ストレス体外環境の影響で体内の内因性カナビノイドが不足していると、ECSがうまく機能しなくなるので、CBDを摂取して体内を整えよう、内因性カンナビノイドの欠乏を補おうといった治療です。

 

老化研究は、新しい時代へ

昔 老化は仕方がない

現在 老化は治療対象

研究テーマには、老化細胞、Nrf2、ミトコンドリア、腸内細菌(酪酸菌)、NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)などがあります。

 

(古田先生のお話)今日が人生で1番若い日です

自分は癌になりました。敗血症で死を覚悟しました。それでも今ここにいます。だから皆様に伝えたい、口を守る、腸を守る、筋肉を守る、希望を守る。

メンタルは前向きに!!

 

今回はメンタル的な部分でお話しされた内容の掲載となりました。

そして第3弾へ続きます。次回はN MNのサプリメントと老化細胞浄化療法についてです。

お楽しみに(^.^)/~~~